カラダのケア
おっぱいマッサージ
妊娠37週くらいになったら、お医者さんの指導に従っておっぱいのケアを始めましょう。
マッサージでおっぱいの付け根の部分(基底部)の血行をよくすることで、おっぱいの出がよくなります。また、乳頭マッサージで乳頭周辺の皮膚をやわらかく強くし、赤ちゃんが吸いやすいようにすると同時に授乳時のトラブルを予防します。
乳房や乳頭を刺激することで子宮が収縮し、お腹が張ってくることがあります。その場合はすぐにマッサージを中止してください。
逆子体操は、あらかじめ腹帯をとっておいて、お腹がやわらかい時に行います。
乳頭マッサージ(1回3分)
乳輪の縁に親指、人差し指、中指の腹を当て、基底部へ向けて垂直に強く押します。
押したまま、3本の指で乳頭をつまみます。
つまんだまま、3本の指を擦り合わせるように乳頭の先端へ向けて引き、離します。
再度3本の指の腹で乳頭をつまみ、小さくねじるように力を入れます。