赤ちゃんのカラダ
1才2~3ヶ月
手がだんだんと器用になってきます。
手先を使うことは脳にもよい刺激を送るので
どんどんやらせてあげましょう。
手がだんだんと器用になってきます。
遊びの好みが出てくる時期。
外で歩き回ったり、公園で遊んだりとアクティブに動く遊びが好きな子もいれば、絵を描いたり、絵本を見ていたり、じっと何かをすることが好きな子もいます。
手先を使うことは脳にも良い刺激を送るのでどんどんやらせてあげましょう。
行動範囲は更に広がります。靴をはいて歩く事にもだんだんと慣れてきます。
幼少期の子どもの足はまだまだ成長段階!
なので、靴選びはとても大切。足に合った靴を選んであげましょう。
足の骨は全部揃って完成するのが10歳ごろで、18歳ごろまでは成長を続けます。
そのため、足にあった靴選びと正しい靴の履き方が重要です。
靴が合っていないと、指が地面につかない「浮き指」、小指が内側に曲がる「内反小趾」になる可能性も・・・・。
また、同じサイズでもメーカーによって大きさが異なる場合もあるので、中敷きが外せる靴であれば、実際に中敷を外して子どもの足裏にあてて大きさを確かめてみても良いでしょう。
こんな靴を選ぼう!
つま先
5mm程度のゆとりがベスト(子どもの足の大きさは半年で5mm程度の伸びのため)。
5mm刻みになっている靴を選びましょう。
かかと
柔らかすぎず、適度に硬いものを。
かかとで足を支えるイメージで、かかとが足に合っているかが大切。
(つま先にゆとりができる履き方が指に負担がかからない履き方です)
両面テープや紐タイプ
足はばが調節可能なので、両面テープや紐制のものを選んでみて。
中敷き
足裏にあてて子どもの足に大きさが合っているか実際に確かめることができます。
正しい靴の履き方
1)両手で靴をしっかり持ち、足を入れる。(決してかかとを踏まないように!)
2)かかとがぴったりくるように、かかと側をトントンと地面に打つ。
3)つま先をあげたまま、両面テープや紐をしっかり結ぶ。